他社との違い

他社比較

一般的なデザイン会社、設計会社、板金製造会社とアドライズとの違いをまとめました。

デザイン会社設計会社板金製造会社アドライズ
デザイン分析◎

△

△

◎
工業デザイナーとして培った知見を活用
コンセプト立案◎

△

△

◎
お客様にしっかりヒアリングを行った上で立案
デザイン提案◎
デザインに特化しているので強い
△
デザイン部門を持っていない
△

◎
産業機械の工業デザインに特化しているので強い
板金設計・機構設計△
設計部門を持っていない
〇
板金設計が得意な会社は以外と少ない
△
設計部門を持っていない
◎
産業機械カバー専門の設計者がいるので強い
曲面のあるカバーの製造△

△
板金製造会社とつながりがある場合もある
〇
対応できない加工がある
◎
優良な板金製造会社と連携している
カバー製造コスト△

△

◎
板金加工専業なので強い
〇
各板金製造会社の得意な加工を知っている
組立て納品△

△
工場を持っていない場合がほとんど
△
頼めばやってくれることもあるかもしれない
◎
設計しているから、構造をよく理解している。
量産対応△

△

◎
量産専業の会社は量産に強い
△
数量が多い場合は不可
お客様の開発労力△
設計、製造はお客さまが別に手配する
△
デザイン会社と設計会社をそれぞれ管理する
△
デザインと設計はお客さまが別に手配する
◎
カバーの工業デザインから納品まで丸投げできる

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デザイン会社の選定は慎重に

色々な企業のご相談をお聞きしていると、自社商品の工業デザインがうまくいっていないことが多いように感じます。 「外部のデザイン会社に依頼したが、量産数量が少ないのに樹脂成型加工を提案された。サポートが弱く、提案のデザイン通りに設計できなかった。」という言葉を口にされます。現在お付き合いしているデザイン会社が決して悪いわけではありません。ただ1つ言えることは「分野の専門性が合っていない」恐れがあるということです。 どんなに見た目が良いデザインでも、生産数量や条件に合ったコストでなければ実現できません。

また、板金加工を理解していないデザインは、設計が極めて困難です。依頼先のデザイン会社によっては「産業機械について知らない」、「設計や製作、加工について知らない」まま、デザインを行います。提供する側とされる側の間に知識のギャップが生まれるために、 やがて不満へと変わっていってしまいます。

アドライズは、産業機械カバーのプロダクトデザイン事業の経験とノウハウを活かし、見た目の性能アップはもちろん、設計・加工・生産コストの条件面でも実現できるデザインをご提案いたします。 デザイン依頼先の選定を、ただ見積りが安かったり、デザイン性が優れているだけで決めてはいけません。「見た目の性能アップ」を「実現」してくれる会社に重きを置いて選定することをおすすめします。

アドライズが提供できる2つの価値

お客さまの商品である機械の「デザイン性アップ」

 お客さまの商品である機械の「デザイン性アップ」
工業デザインは、商品販売への影響が大きい要素です。アドライズは、お客様の商品である機械の「デザイン性アップ」が重要テーマの一つだと考えています。工業デザイナーは、まず機械の用途、競合機種、流行のデザインの調査を入念に行います。 そこから始めて構想に入り、アイデアを出し、コンセプトを考え抜きます。 考え抜いたアイデアをスケッチブックやイラストレーター上に形状とカラーとバランスで表現してゆきます。 デザイン案件1件で、お客様に提案する案は通常3つですが、没案とカラーバリエーションを合わせると最終的に30案を裕に超えます。産業機械専門の工業デザイナーが、売れる製品づくりに向け、最適なデザインを追求し、ご提案します。

お客さまの「設計リソース確保」と「納期短縮」

管理工数を削減したい
?アドライズには、産業機械に特化した工業デザイナーと板金設計、機構設計が得意な設計者が在籍しています。設計者はデザイナーから指示されたデザイン画を元に、板金・筐体の構造として成立した3Dデータを設計し、図面を書き上げます。設計者はデザイナーと社内で高い頻度で打ち合わせることができるので、情報伝達が正確で時間にムダがありません。板金部品は、数多ある板金製造会社の中から特に優れた会社との連携により、調達しています。この連携体制により、機械カバーの工業デザインから設計、試作、納品までワンストップでの提供を実現しています。機械カバー開発を丸ごと私たちにご依頼することにより、 お客さまは、重要な機械内部の設計・開発に集中する時間を確保できます。

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その他、機械カバーに関わることであれば何でもご相談を承ります。悩みや不安がありましたらお気軽にご連絡いただければと思います。
変化のきっかけが生まれるお手伝いができればと思います。

少しでも多くの機械メーカー様へ最良の工業デザインを

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